歯周病は、お口の中の細菌によって歯茎に炎症が起こり、歯を支える骨が壊されていく病気ですが、口の中の病気だけではありません。歯周病は、生活習慣病の一つとしての糖尿病と密接な関係があることから合併症の一つとして捉えられています。

ここに紹介する西田 亙先生(写真左)はご自身が歯周病になった経験をもとに、自ら開業されておられる糖尿病専門の診療所の中で特に歯の衛生に気を配られておられます。
あり得ないかもしれませんがなんと受付にて歯ブラシの販売を積極的にされています。まさに歯医者さんのような内科の先生です。
2017年春、末廣が大会長を務めた学会でも講演をして頂きましたがこれからは歯科の検査でも血糖値の検査が保険導入される日も近いのではないでしょうか?
詳しくはにしだわたる糖尿病内科のホームページをご一読ください。