淀川区で床矯正、歯周病治療に取り組む、末廣歯科医院は阪急神崎川駅前スグ

床矯正治療

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床矯正治療(欧州発祥のできるだけ歯を抜かない矯正法)

☆お子様の歯並び、かみ合わせがおかしいと思ったらすぐにご相談ください☆

欧州の矯正治療は、米国で主流の歯の表面に直接ワイヤーを張り付けて矯正する方法ではなく、食事の時に取り外しができる「床装置(しょうそうち)」という装置を使って矯正を行います。
痛みもワイヤーで治療するより感じにくいといわれています。

動画でご紹介している様に、この床装置の中に埋め込まれたは小さなネジ(スクリュー)
ご自宅で少しずつ回し、装置を拡大させて歯並びの整うスペースを確保していきます。

近年、若い世代を中心に幼児期から学童期に歯を使わない(噛まない)食事の機会が増えたことにより、あごに適切な刺激が伝わらないまま大人になって、見た目にも機能的にも問題が多くみられるようになりました。
したがってこの拡大という行為は本来の理想的な成長にできるだけ近づけてフォローするための手段であると考えてください。

床矯正を始める時期は、乳歯が揃って安定する4歳位から小学校4年生位の永久歯に生えかわるタイミングです。成人でも床矯正可能ですが、歯の重なりが酷い場合は、やむを得ず抜歯が必要な場合がございますので矯正専門医院を掲げている病院にも相談をされることをお勧めします。

くわしくは、日本床矯正研究会のHPへ

床装置開始にかかる費用は上あごまたは下あごどちらかの場合で※10万円程度です
(※検査料金3万円と装置料金6万円(上か下どちらか一つの場合)+消費税)
資料をご希望の方には内容を説明した小冊子を差し上げています。
小冊子請求はこちら

主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

どうして歯ならびやかみ合わせがおかしくなってしまったのだろう

床矯正装置使う治療を始める前に、まず一番考えてほしい大事なことは

「どうして、歯ならびや噛みあわせがおかしくなってしまったのか?」
を考える
ことです。

「なぜ」の一つに「お口ポカン」があります。

今、お口がポカンと開いている子供が激増しています。

特にコロナウイルス感染症の影響によりマスクをしている事が多いので、ますます大変気になります。

<床矯正の生まれたききさつ>

元来、矯正装置は貴金属を使用する繊細で高価な器具でしたが、第一次世界大戦の敗戦した当時のドイツは賠償金の発生により、ナチスが歯科治療に対しぜいたく品(貴金属)の使用禁止令を出したため治療方法を換える必要がありました。そこで生まれたのが金属使用を減らした入れ歯型の装置「床装置」です。
したがって費用が安く抑えられるのです。

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6305-6644 診療時間:午前9:30~午後12:30 午後3:00~午後7:00
休診日 水曜・土曜午後 日祝祭日

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