淀川区で床矯正、歯周病治療に取り組む、末廣歯科医院は阪急神崎川駅前スグ

床矯正治療

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床矯正治療(ヨーロッパ発祥のできるだけ歯を抜かない矯正法)

 

成人でも床矯正は可能ですが、歯の重なりが酷い場合にはどうしても歯を抜かないといけない上、
仕上げには、歯に張り付ける針金が必要になるなどで子供よりも時間と費用がかかることがあります。
したがって矯正専門を標榜されている病院にも相談をされることをお勧めします。
くわしくは、日本床矯正研究会のHPへ

この矯正治療は、歯の表面に直接針金を張り付けて歯を移動する方法ではなく、入れ歯の様に洗って取り外しができる「床装置(しょうそうち)」と呼ばれる器械を使って、歯並びやかみ合わせの改善していきます。
動画でご紹介している様に、
この床装置の中には小さなスクリューが埋め込んであり、こちらをご自分で少しずつ回していくことによって歯の並ぶスペースを確保します。

装置開始にかかる費用は上あごまたは下あごどちらかの場合で※10万円程度と比較的安価に始められます。
(※検査料金3万円と装置料金6万円(上か下どちらか一つの場合)+消費税)

資料をご希望の方には内容を説明した小冊子を差し上げています。
小冊子請求はこちら

お子様の歯並び、かみ合わせについて具合の悪いと思うことがありますか?
矯正開始に適している年齢は、以上の状況になりがちな幼少期から小学校低学年の5才から10才位の永久歯に生えかわるの時期のお子様になります。

主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

どうして歯ならびやかみ合わせがおかしくなってしまったのだろう

床矯正装置使う治療を始める前に、まず一番考えてほしい大事なことは

「どうして、歯ならびや噛みあわせがおかしくなってしまったのか?」
を考える
ことです。

「なぜ」の一つに「お口ポカン」があります。

今、お口がポカンと開いている子供が激増しています。

特にコロナウイルス感染症の影響によりマスクをしている事が多いので、ますます大変気になります。

<床矯正の生まれたききさつ>

元来、矯正装置は貴金属を使用する繊細で高価な器具でしたが、第一次世界大戦の敗戦した当時のドイツは賠償金の発生により、ナチスが歯科治療に対しぜいたく品(貴金属)の使用禁止令を出したため治療方法を換える必要がありました。そこで生まれたのが金属使用を減らした入れ歯型の装置「床装置」です。
したがって費用が安く抑えられるのです。

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6305-6644 診療時間:午前9:30~午後12:30 午後3:00~午後7:00
休診日 水曜・土曜午後 日祝祭日

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