淀川区で床矯正、歯周病治療に取り組む、末廣歯科医院は阪急神崎川駅前スグ

床矯正治療

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床矯正治療(ヨーロッパ発祥のできるだけ歯を抜かない矯正法)

子ども歯並び、かみ合わせについて具合の悪いと思うことがありますか?
友達や近所の人から歯や口元を見られるのが気になりますか?

かみにくいと感じていますか?
歯並びやかみ合わせがだんだん悪くなっているき気がしますか?
口を開けたり閉めたりする時に口が開けにくかったり、アゴの関節がに音がしたり痛みがありますか?
口をぶつけた事かありますか?
本人が治療をしたがっていますか?
保護者もお子さんの歯並びやかみ合わせを気にしていますか?
食事の時間が長くかかりますか?
食べ物に好き嫌いが多い方ですか?

当てはまるものがあればぜひ早めにご相談下さい

↓装置取り扱い方を動画で紹介しています。↓

この矯正は東京のご開業の鈴木設矢先生が広められている方法で、歯に針金を張り付けて引っ張るのではなく、主に取り外しができる装置を使用して歯並びやかみ合わせを改善していきます。基本的には装置の中には小さなスクリューが埋め込んであり、これを自分でまわしてアゴの容積を拡大しながら歯のならぶスペースを作るサポートをしていきます。

開始にかかる費用は上あごまたは下あごどちらかの場合で10万円程度と比較的安価です。
(内訳は検査料3万円と装置料6万円(上か下どちらか一つの場合)と消費税です。)
ご希望の方には内容を説明した詳しい小冊子を差し上げます。
小冊子請求はこちら

<新着ニュース>
2017年8月26日から27日、主幹の鈴木設矢先生が中国上海で初めて床矯正セミナー講師として招聘されました。
お知らせチラシを見る
<新到信息>

2017年从8月26到27号,为讲师主任铃木设矢大夫第一次应聘了在中国上海举办的活动矫治器培训班。
看一看宣传单

主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

主幹の鈴木設矢先生と末廣院長

この装置を使って矯正をする前にまず考えてほしい事は
「どうして、歯ならびや噛みあわせがおかしくなってしまったのかな?」という「なぜ」を考えることです。
なぜなら矯正を希望する本人がその「なぜ」に早く気づいてもらうことに早期改善のカギがあるからです。

「なぜ」の一つに「食べ方が良くない」ところにあります。

ヒトをはじめとする動物は口から栄養を取っていますが、食べ物をおなかに送り込む前にはまず

1.口びるでとらえる
2.かみ砕く
3.のみこむ

の3つの過程がありますが、それぞれに問題があるとと歯の並びやかみ合い方がおかしくなってしまうのです。
たとえば「うちの子はご飯を食べるのが遅く、必ずお茶などの飲み物で流し込んでいるんですよ。」というお子さんの問題は
「歯がうまく使えないので飲み物で流し込まないとだめなんですよ。」ということなのです。

正しい姿勢で食事や勉強をする習慣も大切です。幼児はまだ足が届かない大人用のテーブル椅子に座っていて足がブラブラでいることが多いので足がつくように。これは、猫背を助長し姿勢の歪みから噛み合わせのズレを来す結果悪い歯並びを生みます。
もう一方、変な癖(爪かみ、指吸い、頬杖、腕枕など・・)もよくある理由です。
本来のかむ力以外の外からの力がかかってしまうのでかみ合わせがくるってきます。

適している矯正開始年齢は、以上の状況になりがちな主に7才から10才ぐらい迄の永久歯に生えかわりの時期のお子様になります。
がんばり次第で大人の方でも床矯正は可能ですが、歯のかさなりなどが強い場合にどうしても歯を抜かないといけなかったり、さらに仕上げに歯に張り付ける針金を使用したりすると子供よりも費用がかかります。

我々は「安く早く治すには悪くなった原因にできるだけ早くに気づいてください。」と伝え続けています。くわしくは、床矯正研究会のHPへ

<床矯正の生まれたききさつ>

元来、矯正装置は貴金属を使用する繊細で高価な器具でしたが、第一次世界大戦の敗戦した当時のドイツは賠償金の発生により、ナチスが歯科治療に対しぜいたく品(貴金属)の使用禁止令を出したため治療方法を換える必要がありました。そこで生まれたのが金属使用を減らした入れ歯型の装置「床装置」です。
ですから費用が安く抑えられるのです。

 

 

 

 

 

 

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