「病気」とは次のような分類が提唱されています。

 

カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
                    自然治癒力や本人の努力で治癒するもの

カテゴリー2:医者がかかわることによってはじめて治癒する病気

カテゴリー3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒しない病気

開業医や市中病院の医師が日常の診療で遭遇する疾病のほとんどは、
上記で言えばカテゴリー1に属します。
(医者・医療者がかかわらなくても治癒する病気です)

カテゴリー1の本人の努力はすなわち疾病予防です。
つまり「ならないように努めること。」

現代は治療を行う以前に、できるだけ病気にならないように考える
予防医療の時代です。